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ルーターの違いを検証してみた!!

投稿日:2013年11月15日


こんにちは!ブログ第2回目の書き込みをさせていただきます!

ホームネットワークを構築して自宅にある機器を楽しく、簡単に使えるようになってきています。

例えば、スマホのアプリを利用してテレビやAVアンプのリモコンになったり、

ホームコントロールであればエアコンだって、照明だって、ホームシアター一式だって、

家中の家電製品をスマホやタブレット一つで自由に操作できるようになってきています。

こういった楽しい暮らしにするためには、まず無線LANを使ったホームネットワークを

構築することが必要になってきます。

無線LANルータをお客様にご購入してもらいホームネットワークを構築する機会が多いのですが、
正直、性能がどのくらい違うのか調べたことがなかったので実際に2つのルーターを並べて検証してみました。

 画像 003

 Atermさんの商品紹介は下図です。

 WG300HPWG600HP

 ■この2つのルータの違い

・価格→Aterm WG300HP  4,236円

      Aterm WG600HP  6,200円  (価格.com参照)  価格差2,000円

・TVモードの有無(TVモードとは、安定したストリーミング再生ができるモード)

Aterm WG300HP  無

Aterm WG600HP  有り

・使用周波数帯域の違い

Aterm WG300HP  2.4GHz帯専用

Aterm WG600HP  2.4GHz帯と5GHz帯同時利用可能

■2.4GHz帯と5GHz帯の違いについて

無線LANが使う周波数は帯域により特徴があります。

・2.4GHz

帯障害物に強いのですが電子レンジなどノイズの影響を受けやすいという特徴があります。

・5GHz

同周波数帯を使用している機器が少ないため電波干渉が少なく通信がスムーズですが、障害物には弱いという特徴があります。

■検証方法

スマホでどこまでルータの電波を拾うのか
パターン1(直線距離)・パターン2(住宅の中)でやってみました。

 パターン1

図4

 パターン2

図6

パターン2は私の家で測定したのですが、安いGW300HPの方が電波拾っっているように感じませんか?
なので、値段の高いルーターを買ったからといってそれほど目立った効果は出てこなかった。
というのが、今回測定した私の率直な感想でした。

インターネットに接続してなかったので測定できなかったですが、次回は通信速度と距離の関係とか
調査できたら面白いのではないかと思いました。

これから機器の検証する度にブログにアップしていきますので、宜しくお願い致します。

                                                                                                                             兼坂

 

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