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ONKYO 「Dolby Atmos」AVアンプ&スピーカーを体験♪

投稿日:2014年9月11日


ネット上で最近話題になっているドルビーアトモスとは一体どんなシステムなのか…

 

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ONKYOさんのショールームへ行き、立体音響技術「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)」対応のAVアンプやスピーカーを体験してきました。

 

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置き型の5.1chスピーカーの他に、天井にもスピーカーが埋め込まれています。

スピーカーの位置による聞き分けができるように天井にスピーカーが6個埋まっておりますが、

実際は2個で十分だそうです。

埋込み位置によって音の違いが出てくるので、そのデモ用らしいです。

 

表記としては5.1.2chです。

つまり、今までの5.1chに2chが加わった形です。

 

Dolby Atmosになって何が違うのか・・・

 

従来はイメージとして、フロントL/R、センター、リアL/R、サブウーファーに

それぞれ音を振り分けていく形(チャンネルベース)ですが、

 

Dolby Atmosは映像に映っている物に位置情報を持たせ、その情報を基に全スピーカーで再現していく形(オブジェクト)です。

天井や後方にスピーカーがなくてもアトモスとして楽しめますが、立体音像の再現性が減少するようです。

 

 

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アトモス対応のAVアンプ

 

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天井に埋め込むのはちょっと…

という方にも朗報!

 

天井に音を反射させ、天井から音が聴こえるというスピーカーもでてくるようです。

 

 

 

ドルビーアトモス対応のBlu-rayディスクの第一作品目は

 

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「トランスフォーマー/ロストエイジ」だそうです!!

 

早速、弊社ショールームもドルビーアトモス仕様に対応できるよう

改装していく予定です。

 

 

 

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