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プライベート&リビングシアター

投稿日:2014年11月19日


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 1件のお宅に2部屋、用途の異なるシアターをインストールしました。

 

1部屋目はご主人のプライベートルーム!

 

究極の平面性を実現する張り込み式スクリーンを使用したプライベートシアターです。

スクリーンフレームはベロアのような仕上がりのフロッキー仕上げ。

通常、オーバースキャンといってスクリーンの白い部分より若干大きく投影するのですが、

このフレームだと画面からはみ出た映像がほとんど反射しないため、

このようなブラックルームだとかなり引き締まった映像が実現できます。

 

サイズは110インチ、スピーカーはLINNのトールボーイ、センタースピーカー、サラウンドスピーカーは天井埋め込みです。

 

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このお部屋、壁~スクリーンまでが2.3mという間取り。

 

通常のインストールでは投射距離が足らず、

90度向きを変えたとしても、

トールボーイスピーカーを設置するとスクリーンの横幅が70インチ程度しか確保できません。

 

そこで、最近注目を浴びている短焦点プロジェクターを選択しました。

 

従来は短焦点プロジェクターというと、ビジネスモデルの低解像度のものや高価格の業務用途のモデルしかありませんでしたが、

 

ついにホームシアター用のフルHDのモデルが登場しました。

 

設置したモデルはOPTOMA(オプトマ)社のGT1080。

 

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スクリーンの横幅の半分=投射距離というモデルです。

 

今回は110インチですので、おおよそ1.2~1.3mになります。

 

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この近距離で110インチは圧巻です。

 

 

次のお部屋はリビングシアター!

 

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こちらのリビングはスピーカーはすべて埋め込みスピーカーを使用し、すっきりと収まっています。

 

スクリーンサイズは100インチ、施主様がお持ちだった三菱のプロジェクターHC8000Dを設置しています。

 

こちらは、奥様やお子様が簡単に操作できるように、iPadを使用したオートメーションシステムを導入しました。

 

なんとBD/HDDレコーダーがリビングだけで3台(奥様・お子様用1台、ご主人専用のタイムシフト録画用が2台)あり、

 

リモコンが多くて困る、、、という奥様のお悩みを解決しています。

 

画面はまだ作成中ですが、完成すると『奥様用レコーダー』『ご主人専用!』といったようにアイコンに名前を付けることができます。

もちろん、『シアタースタート』『オールオフ』といった一括制御で簡単操作できます。

 

スキップフロアのキッチンにもBGM用スピーカーを設置、こちらもiPadから簡単にBGM再生可能です。

 

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今週末の3連休、11月22日~24日までオープンハウスで公開されます。

B邸 チラシ

 

 

 

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