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防音だけが防音室ではない!

投稿日:2014年12月23日


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今日は弊社で防音室を施工し、短焦点プロジェクターと120インチ張り込みスクリーンをインストールさせていただいたお宅に再生機器の接続と操作のご説明でお伺いしました。

 

防音室というと、

例えばオーディオ好きなご主人だけのお部屋だったり、

ピアノや楽器を演奏される奥様だけのお部屋だったり、

割と閉鎖的な個人の空間になってしまうことが多いのですが、

 

弊社ではご家族の趣味やライフスタイルをヒヤリングさせていただき、

防音室が家族が集う空間になっていただけるようなご提案をしております。

 

今回のお客様は、当初は防音室のお問い合わせからスタートいたしましたが、

ご家族の防音室での過ごし方、楽しみ方をご提案していくうち、

最終的には家(建物)ごとご協力させていただくことになりました。

 

防音室の利用用途としては、

お母さんは趣味の楽器演奏やお友達とのセッションを楽しみ、

お兄ちゃんは映画を大画面&大音量で楽しみ、

弟君は好きなゲームを兄弟やお友達と大画面で楽しみ、

お爺ちゃんは時代劇を大画面で楽しむ。

という多目的な空間になりました。

 

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もちろん、バドシーンは防音室というお部屋の工事だけでなく、

楽器演奏スタジオとしての機器のご提案や設置、操作説明などのフォローまでさせていただいております。

今回はシアタールーム兼バンドスタジオなので、

システムラック下段にシアター機器やゲーム機、上段に楽器演奏、マイク用の機器をレイアウトしています。

 

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プロジェクターは短焦点モデルをご提案し、1.3mで120インチを実現しています。

バンドスタジオ×短焦点プロジェクターという組み合わせは実に優れていて、

通常の壁 to 壁(ウォール to ウォール)の投影スタイルだと、演奏者や楽器にプロジェクターの光軸が遮られてしまいます。

しかし短焦点プロジェクターは近距離から投影されるので、光軸が遮られることはありません。

例えばライブビデオ映像を投影しながら合わせて楽器演奏することができます。

 

操作説明後は、早速お子様が大画面でゲームを楽しんでいました。

 

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<シアター機器使用機材>

短焦点プロジェクター:OPTOMA GT1080

張り込みスクリーン:OS PA-120H01-WG

※Budsceneにてフレームをフロッキーシート加工

埋め込みスピーカー(フロント/センター):KEF Ci160CR

埋め込みスピーカー(リア):KEF Ci130CR

AVアンプ:ONKYO TX-NR636

ブルーレイレコーダー:SONY BDレコーダー

ゲーム機:PS3/Wii

 

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