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ホームシアターのプロジェクター選びのポイントは?

投稿日:2015年12月18日


こんにちは!ホームシアターの伝道師 Budscene並木です。
今日は完全なる主観でプロジェクター選びのポイントを書かせていただきます。
ですが・・・機器の細かいスペックなどについて書き込み形では無く、簡単な仕分け方法をお伝えします!

プロジェクターは安い商品から高い商品まで沢山ありますよね。何か良いか・・・確かに悩みます。

簡単にですが仕分けをしていきましょう!

まず、プロジェクターはプレゼンテーションなどで使うPCデータの再生に適した商品と、DVDやBlu-rayの再生に適した商品とで分けられます。

映像の明るさや黒の表現力や動画の残像感そして解像度など細かい事をあげればキリがありません。

我々もコントラストなど技術的なデータや実証で選定をするのですが、これらを簡単に見極める為に、入力端子を調べる例を上げさせていただきます。

PCの出力端子はD-sub(VGA)端子、HDMI端子が主です。

そしてDVDやBlu-rayはHDMI端子が主です。

映像解像度はBlu-rayに対応出来る商品が欲しいので、3D対応のフルハイビジョン(1920×1080)以上の商品。

これらを集約すると、HDMI端子の入力があり3D対応のフルハイビジョン以上の解像度(4Kは勿論OK)という選択肢になります。

明るさは1200ルーメン(暗い空間での使用)~3500ルーメン(昼間カーテンを閉めてリビングでの使用)を推奨します。

加えて、投射距離や設置出来る位置に合せて商品を選んでいくのがプロジェクターですので、
TVとは違って展示されている商品を気に入ったから買う!という事は出来ない商品です。

ですが、プロに相談すればお客様が望む用途に合せ、設置状況や利用環境も判断して提案から設置まで

出来ますので、そんなに難しく考えないでください!

プロジェクターについては、随時詳しく書き込みさせていただきます。
私の自宅は、1200ルーメン  フルハイビジョン(3D非対応)のDLPプロジェクターを利用しています。

ホームシアターの伝道師 Budscene並木でした。

プロジェクター選びのポイントは

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