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格安DLPリンク3Dメガネを試してみた

投稿日:2015年12月21日


弊社でよくご提案している短焦点プロジェクター、OPTOMA GT1080。

 

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約1.1mで100インチサイズの投射が可能で、さらにフルHD対応でご家庭、オフィス等さまざまなニーズにてご好評いただいております。

 

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3Dも対応しており、対応のブルーレイレコーダーやプレーヤーをお持ちならば別売の専用メガネを使用して3D映像を楽しむことができます。

 

ただ3D視聴に関してはニーズも少なく、ご家族で観るには小さなお子様への3Dの悪影響もあるのであまりご提案しておりませんでした。

 

専用メガネはコチラ。

 

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メーカーロゴ入りでシンプルでスタイリッシュなデザイン。

これだけスリムで充電式なので充分と言えば充分です、、、が、お値段がそこそこお高いのが欠点。

1個で12,000円程度。家族4人で観たら48,000円の出費です。

プロジェクターが約10万円程度だとして、メガネ48,000円は痛い!

 

実はGT1080の3D方式は「DLPLink」という方式を採用しています。

これはDLPプロジェクターの特徴を活かした3D方式になっており、

3D対応のDLPプロジェクターの多くがメーカーを問わず広く採用している方式になります。

 

 

と、そこでメーカー純正ではないですが、低コストでamazon等で販売されているDLPLink対応の3Dメガネを試してみました。

 

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ちゃんと箱には

 

「For DLP-Link 3D Projector」

 

と記載されているます。

間違えて買うともちろん使えません。

 

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さっそく開封してみます。

 

うん、ダサい。

 

付属品は純正品とほぼ同じ、

 

・収納袋

・充電用USBケーブル

 

になります。

純正品についてくる鼻の高さにあわせるアダプタはありませんでした。

 

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充電の差し込み口は下から。

これもメーカー純正品と同じですね。

 

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ON/OFFスイッチは上の右より。

これもメーカー純正品と同じです。。。

 

もしや中身同じなのでは!?

 

という推測は置いておいて、

 

使用方法は3D映像を再生さえてからスイッチを押すだけ。

実際に映像を見てみましたが、問題なく使用できました。

 

※重要!※

3Dメガネ使用の際には、プロジェクターの3D設定メニューで下記設定にする必要があります。

 

・3Dモード:DLPリンク

・3D映像フォーマット:オート(ブルーレイの場合)

・3D⇒2D:3D

・3D同期反転:オン ※反転をオンにしないと3D感が得られません!!

 

設定

 

 

 

純正品との比較はまだしていないので後日レビューいたします。

 

ちなみに気になるお値段ですが、純正品1個で家族4人分が購入できる程度です(^_^;)

 

※この内容は検証日記です。この商品を推奨するわけではございません。

メーカーサポートや品質・クオリティを重視される方には純正品をオススメしますm(__)m

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